エンライトメント(悟り)と聞いて、何をイメージするでしょうか?

多くの人は、何世にもわたり、厳しい修行をして悟りに至るものだと考えているようです。

しかし、悟りはそんなに難しいものではありません。

経験や知識、職業、年齢、性別に関係なく、誰でも悟りにいたることは可能です。

例え話をします。

ある日、若者が山にでかけました。
頂上に着き、下山している最中に毒蛇に遭遇しました。
その毒蛇は一噛で死にいたる猛毒の持ち主です。
若者は、あまりの恐怖に、その場を動くことができませんでした。
少しでも動くと噛みつかれそうだったからです。

何時間もその場に立ち尽くしていたのですが、友人が通りかかり、
何をしているのかと問いかけました。
ハッと我に返り、その毒蛇がただのひもだったことに気が付き、
腰を抜かして、その場に倒れこみました。
恐怖の源は幻想だったのです。ただの錯覚が恐怖を作り出したのです。

それと同じことが、この世界で起こっています。悩み、苦しみ、恐怖、それらの原因となる源は幻想なのです。

私と世界が分離しているという幻想が、すべての苦しみの根本原因といえます。
その幻想を<私>が創りだしていることに気が付くことをエンライトメント(悟り)と呼んでいます。

またこんな話があります。

二人のお坊さんが、固い決意をして天竺に向けて、旅立ちます。
その決意とは、どんな苦難が旅先で待ち受けても、天竺で尊いお経をいただき、そのお経を読んで悟りに至るという決意でした。
ある日、炎天下の中、何十キロも歩き、のどがカラカラになって洞窟に到着しました。あたりは暗くなっており、洞窟の中はまっくらでした。一人のお坊さんが水の入った壺を見つけました。仏様のはからいだと大喜びし、仏様の聖なる水だと感謝して飲み干しました。朝があけてきて、ふと目を覚ますと、その壺はドクロで水は濁った水だったのです。

お坊さんは、それを見て、気持ち悪くなり吐いてしまいました。それを見た、もう一人のお坊さんは、悟ったのです。
ああ、そういうことだったのか、深い平安が訪れました。そして、国に帰る決意をしたのです。
吐いたお坊さんは、びっくりして、決意して天竺までいくと言っていたのに、何をいいだすかと、引き留めようとしました。悟りが訪れたお坊さんは、目的を達したので天竺に行く必要はなくなったと言ってさっさと帰っ行きました。
このお坊さんは、すべては心が作り出していることを悟ったのです。

苦しみや悩みは<私>が作り出しているということを、このお坊さんは悟られたのです。<私>が作り出している思考に喜んだり、苦しんだりしたのです。そこを看過されたのです。思考自体にいいも悪いもありません。それがただの思考だと気づく必要があります。

この動画セミナーでは、遠方の方や、子育て中のママさんなど、リアルなクラスやセミナーに参加できない方でも、悟りについて深く学べる21日間のコースです。

動画セミナーでお伝えするワークを真剣に実践していただくと、思考から離れた意識に気づいたり、今ここの平安のありかを発見するでしょう。それが起こると、いま抱えている問題が問題でなくなったり、新しい視点で物事をとらえることができるようになります。

こんな人におすすめします

心が楽になりたい方

今ここの平安を発見したい方

永遠の幸福が今ここにあることに気が付きたい方

悟りとはどういうものか体系的に学びたい方

一瞥体験後に虚無に陥り、そこからの抜け出し方を知りたい方

★内容

第1回 動画セミナーの全体像
・動画セミナーの目的
・動画セミナーの全体構成

第2回 宇宙の全体構造1
・空と色について(色即是空・空即是色)
・次元について(フォーカスレベルetc..)
・意味の多重性について

第3回 宇宙の全体構造2
・時間について
・宇宙の真実を表現する視点の問題

第4回 悟りと一瞥体験の種類
・悟りの様々な定義
・ノンデュアリティ(非二元)について
・一瞥体験の種類
・一瞥体験と類似する神秘体験について

第5回 思考観察
・思考観察の方法
・思考観察の瞑想
・思考観察を継続するためのヒント

第6回 感情解放1
・感情解放の重要性について
・掘り下げワーク

第7回 感情解放2
・様々な感情解放の方法
・ドームのワークetc..

第8回 自愛(自分を愛する)
・自愛について
・ロマンスのワーク

第9回 主体的な人生とあるがままに生きる

第10回 Q&A

第11回 三度の一瞥体験

第12回 今後の注意点

受講料

54000円(税別)

特典 

セミナー期間中(21日間)、メールでの質問を受け付けます。

お申込みの流れ

※この動画セミナーは、申し込んでいただくと動画のURLが記載されたメールが届きます。(1日後や数日後など実践していただくワークによって期間が異なります)

URLをクリックしていただけると、動画が見れる仕組みです。(パソコンをはじめ、スマホでも視聴できます)

※下記の動画もご覧ください。