壮大な宇宙の仕組み(映画の中と外の全体像)

先日のチャネリングワークショップで語った説明で、受講者の方から大変納得できたといわれた内容があります。ものすごく腑に落とされたので、一つ前の記事「ノンデュアリティとチャネリング」で述べた映画館にきたカップルが下記の図を見て話しているシーンでご説明したいと思います。

花子:何よコレ!、太郎が書いた図、センスないわ。

太郎:まあ、そういわないでくれ、これでも花子に説明しようと一生懸命、作成したんだから。

花子:わかったわ、とにかく説明してみてよ。

太郎:花子がみていた3D映画には、いろんな映画があるよね。物質世界だけの話だけにとどまらず、死んだ後の霊界の話や、妖精、天使の話、宇宙人の話、チャネラーがガイドとやりとりするストーリの話もあると思うよ。それだけでなく、魔法が使える世界の話や、人間が創造できるすべてのストーリーがあって、それぞれの世界では、いろいろな法則があるよね。

花子:人間が想像できる全ての話(ストーリー)があるといっていいわね。

太郎:映画は、様々なストーリーがあって、その映画の中の世界では、必ずその映画の前提となる法則があるんだ。例えば人間界と同じように、引力の法則や原因と結果の法則、時間は過去から未来に流れるとか、そのベースとなる法則が、魔法や超能力、超科学によって、変更されたりするところが映画の魅力だったりするね。

花子:確かにそうだわ。

太郎:実際の私達が生きている現実世界を映画の世界を例にすると説明がしやすいんだ。

まず、花子が見ていた映画は色(映画の中の世界)で現わしている、下に書いた空(映画の外)は、僕らが今、安全に座っているところからの視点を現わしているんだ。

僕らが認識している地球上の物質世界には人が沢山いて、花や動物、木などがあるね。

その世界だけでなく非物質世界では、死んだ人が沢山いて、その世界では上の層にいけばいくほど、波動が高くなり、高次元の光の存在達がいるんだ。それらの存在は人の形を届けめていない存在もいるよ。低い層では、自分がまだ死んだと気づいていない存在がいたり、動物的エネルギーの存在もいんだ。

非物質世界でしばらくすごすと、物質世界に転生したくなり、何度も転生を繰り返すんだ。転生輪廻を繰り返す理由は、あらゆる体験をして自分自身を深く知ることや人格の向上、そして、本質への目覚め(悟り)なんだ。(そういう映画の中の法則があるということだね)

ここで言っている本質への目覚めとは、これらの世界が本当は映画の世界みたいに、実在しないことに気づくことなんだ。

映画の外からみると、映画の中の世界は幻想で、実在しないとすぐに気づけるよね。

左側に書いた地球外生命体と書いたのは、地球生命圏以外に、波動の高い光の存在達がいて、私達をサポートしてくれる存在も沢山いるんだ。

かれらは、無償の愛で私達をサポートしてくれているんだけど、彼らにもメリットがあるんだ。

自分より視野が狭く、愛が狭い存在達をサポートすることで、深い気づきを得たり、学んだりできるんだ。

子育てをすると、いろんなことに子供から気づかされるのと同じだね。

花子:ふん~、なんとなくわかったけど、納得できないこともあるわ。何で、神様はそんな面倒くさい世界を作ったのかしら、最初からみんな目覚めていて、この世界は映画の世界だと知っていれば、こんなにみんな苦しむことはなかったのに、神は愛ではないの?

太郎:ある教えでは、こんな風にそれを説明しているよ。

ある時、神は自分と同じ創造の力をそなえた神の子を作られた。神の子は、その力でこの世界を誤創造してしまった。

それでこの世界は、混とんとしていて、愛だけの世界にならなかった。そこから抜け出すには、どんな出来事に遭遇しても、

それは幻想で、神しかないことを思い出すことが重要だとといているよ。

加害者も被害者も、もともと存在していなかったことを思い出すことで、神の平安に戻ると説いているんだ。

花子:そんな教えもあるのね。太郎は物知りね。

太郎:宇宙の壮大な全体像を説明するには、二次元的な言葉や図で説明するしかなく、このお話や図も、宇宙に無限にある視点の一つから見た例え話だということを忘れないでね。別の視点や角度から説明すると、また違った表現になるから。

花子:わかったわ、でも、また、質問がでてきたんだけど。5次元に人類はアセンションする時にきていて、瞑想や様々なスピリチュアルな方法を実践すると、目覚めて五次元にアセンションと書いている本があるんだけど、上の図で行くと、非物質世界の上の部分に上昇することを意味していて、そのプロセスも、映画の中の世界のことだということね。本当の意味での目覚めではないのね。

太郎:そうなんだ、多くの人が誤解されていることは、まさにそこなんだよ。僕がいっている目覚めと、映画の中の世界での目覚めは、本質的に指していることが違うんだ。一瞥体験とは、一瞬、映画の世界から目覚めるということなんだ。(自分が映画を見ていることに気づくこと)

一瞥体験以外の神秘体験は、夢の中で夢から覚めることと似てるんだ。でも本人は目覚めたというので、聞いている人はわかりにくいんだよ。

花子:なるほど、私もそこをぐちゃぐちゃにしていたわ。太郎の説明で整理ができたわ。ありがとう。

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次回の記事は、この物質世界で生きている深い意味についてお話しようと思っています。

「もう、死んで、早く楽な非物質世界に移行したい」といわれる方が沢山います。でもこの話をすると

生きる意味が見いだせて、明るい人生を一歩、歩むことができるかもしれません。

今後のイベント

11月26日(日) ヒーリングワークショップ in 琵琶湖

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壮大な宇宙の仕組み(映画の中と外の全体像)” に対して1件のコメントがあります。

  1. アヤ より:

    質問があります。 地球さんは、目覚めるということは、映画の世界から目覚めるということを言っていますよね。だけどチャネリングというのはその映画の中の、高次の存在からメッセージをもらうということですよね。どうして、その世界から目覚めてるのに、わざわざ映画の中の高次の存在からメッセージをもらうのかわかりません。

    1. adoriehiro より:

      アヤさん、コメントありがとうございます。後日、ブログで質問は回答させていただきたいと思います。

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